春の訪れを祝うイースター。カラフルなエッグを飾るだけで、おうちが一気に明るくなりますよね。
でも「生卵を使うのはちょっと不安」「小さい子どもと一緒だと割っちゃいそう…」という声も多いもの。
実は、卵を使わなくても、かわいくて安全なイースターエッグは簡単に作れるんです。
紙粘土や発泡スチロール、風船や折り紙など、身近な素材を使えば、子どもでも安心して工作が楽しめます。
この記事では、卵を使わないイースターエッグの作り方とアレンジアイデアをたっぷり紹介。
100均アイテムを使ったおしゃれなデザインや、SNS映えする飾り方まで、親子で楽しめるポイントが満載です。
春の日差しの中で、「世界にひとつだけのエッグ」を作るひととき。
ぜひお子さんと一緒に、思い出に残る手作りイースターを楽しんでみてくださいね。
結論|卵を使わなくても“かわいく・安全に”作れる!

イースターエッグといえば「卵」が定番ですが、実は卵を使わない方法のほうが親子には向いています。
割れる心配がなく、長期間飾っても傷みにくいので、おうちのインテリアとしても長く楽しめるんです。
さらに、卵アレルギーのお子さんでも安心。使う素材によって、柔らかい質感や光沢のある仕上がりなど、アレンジの幅も広がります。
ここでは、卵を使わないイースターエッグの魅力と、どんな素材で作れるのかを紹介します。
まずは、卵以外で作る“メリット”をしっかり押さえておきましょう。
卵を使わないイースターエッグの魅力
卵なしでも十分かわいい!
紙粘土や発泡スチロール、風船を使えば、形や色の自由度がぐっと高まります。
卵特有のにおいもなく、扱いやすいため、小さな子どもも安心して作業できます。
さらに、卵を使わないことで腐る心配もなく、長く飾って楽しめます。
季節ごとにデコレーションを変えたり、クリスマスやハロウィンなど他の行事にも応用できる柔軟さも魅力です。
また、卵の殻処理が不要なので後片付けが簡単で、衛生的にも安心。
親子で作った後は、エッグハントごっこをしたり、インテリアに飾ったりと幅広く活用できます。\
小さな子どもでも安心して作れる理由
軽くて割れにくい素材を使うので、力加減を気にせず楽しめます。
乾かす工程や塗る作業など、親子で役割分担ができるのもポイント。
「自分で作れた!」という達成感が得られます。
また、絵の具やマスキングテープなど子どもが好きなアイテムを自由に使えるため、創造力を伸ばす体験にも。
工程ごとに色塗り、飾りつけ、仕上げと進めていけば集中力も養われ、ものづくりの楽しさを学ぶきっかけになります。
必要な基本材料と道具リスト
- 紙粘土 or 発泡スチロール玉
- アクリル絵の具・筆
- リボン・ビーズ・マスキングテープ
- 新聞紙・下敷き・つまようじ
材料はすべて100均で揃います。お子さんの好みに合わせて、カラフルに楽しみましょう。
発泡スチロール・紙粘土で作るカラフルエッグ

まず挑戦しやすいのが、発泡スチロールと紙粘土。
どちらも軽く、加工がしやすい素材なので、初めてでも失敗しにくいのが魅力です。
スチロールエッグに絵の具を塗るだけでもかわいいですし、紙粘土で立体的に装飾しても楽しいですよ。
乾かすときは割れないように注意すれば、長期間飾っておけます。
ここでは、扱いやすくておしゃれに仕上がる作り方のコツを紹介します。
発泡スチロールエッグの下準備と塗り方のコツ
スチロール玉は、あらかじめ楊枝を刺して持ち手をつくると塗りやすくなります。
アクリル絵の具を薄めずに塗ると、発色がきれいに。
乾燥後にニスを塗るとツヤ感が増します。
さらに、色の重ね塗りを楽しんだり、グラデーションをつけて華やかさを出すのもおすすめです。
スポンジや歯ブラシでトントンと叩くように色をのせると、ふんわりした質感や点描風のデザインも可能。
金や銀の絵の具を少し混ぜると、春らしい輝きをプラスできます。
子どもと一緒に塗るときは、色の混ざり合う変化を楽しみながら、創作の自由さを感じられます。
完成後に小さなビーズやラメを貼ると、より立体的で華やかな仕上がりになります。\
紙粘土で作る立体デザインの工夫
丸めて卵型に整えた紙粘土は、表面を少し湿らせると滑らかに仕上がります。
乾いた後にマスキングテープで模様をつけたり、リボンを巻くと立体感アップ。
ひび割れが出たら、水を少しつけてなじませましょう。
さらに、粘土の中に色を練り込んでマーブル模様にしたり、スタンプやレースを押し当てて模様を浮かび上がらせるのもおすすめです。
乾燥後に軽くニスを塗ると、質感が引き締まり長持ちします。
親子で模様を描いたり、名前や年号を刻むことで思い出の作品としても残せます。
乾かし方・保存のポイント
直射日光を避けて1〜2日自然乾燥。
完全に乾いてから飾ると長持ちします。
保存する場合は、ジップ袋や箱に入れて湿気を防ぎましょう。
さらに、乾燥中は風通しの良い場所に置くと、ひび割れを防ぎながら均一に乾かせます。
紙粘土や絵の具の種類によっては乾燥時間が異なるため、季節や室温に応じて調整してください。
乾かしすぎるとひび割れることがあるので、途中で一度状態を確認すると安心です。
保存時は、エッグ同士がこすれて塗装が剥がれないように、柔らかい紙やティッシュを間に挟むとより安全です。
長期保管する場合は、除湿剤を一緒に入れておくとカビを防げます。
また、翌年再利用する際には、軽く布で拭いてホコリを落とすと色の発色が蘇ります。
風船・和紙・羊毛フェルトでふわもこ系エッグを作ろう

ふわっとした質感のエッグを作りたいなら、風船や和紙、羊毛フェルトがぴったり。
どれも「触って楽しい」素材なので、感触遊びとしても人気です。
特に風船張り子は、作る過程そのものがワクワク。膨らませた風船に和紙を貼って乾かすだけで、立派なエッグ型が完成します。
それでは、温かみのある“もこもこエッグ”の作り方を見ていきましょう。
風船張り子で作る軽くて丈夫なエッグ
風船にちぎった和紙を貼り、のり水で重ねていきます。
乾いたら風船を割り、中を取り出すと中空のエッグが完成!
絵の具やシールでデコるとカラフルでかわいいです。
さらに、貼る紙の種類を変えると質感の違いも楽しめます。
ティッシュやトレーシングペーパーを使えば透け感のある軽やかな仕上がりに。
厚めの紙を使えばしっかりした強度が出て、吊るして飾る際にも安心です。
乾燥後にアクリル絵の具で塗るときは、下地を白で塗ると発色が鮮やかになります。
のり水に少しボンドを加えると強度が増し、仕上がりがより丈夫に。
仕上げにニスを塗るとツヤが出て、インテリアとして長期間楽しめます。
また、風船の形を少し変えることで卵型以外のアレンジも可能。
例えばハート型に膨らませれば、母の日のギフトにもぴったりです。\
羊毛フェルトで包み込む温かみデザイン
発泡スチロールの玉を芯にして、羊毛フェルトを巻きつけてチクチク。
ふんわりした毛並みが春のやさしさを演出します。
パステルカラーを混ぜると、より柔らかい印象に。
さらに、色を層に重ねるとグラデーションが生まれ、ナチュラルな深みが出ます。
部分的に白やクリーム色を加えると、まるで雲のような質感に。
小さな花形フェルトやリボンを貼りつけると、より華やかで写真映えするデザインに仕上がります。
羊毛フェルトは静電気でまとまりやすいため、最後に軽く水で湿らせて整えると形が安定します。
リボンやビーズでデコるアレンジ術
貼るだけで華やかになるリボンやレースを使いましょう。
お子さんにはシールやスパンコールもおすすめ。
個性が光る“世界に一つだけのエッグ”になります。
さらに、素材の組み合わせ次第でデザインの幅が広がります。
例えば、レースの上に細いリボンを重ねると立体感が出て、より華やかに。
小さなボタンやパールを散らすと高級感が増し、大人かわいい印象にもなります。
グルーガンを使えば貼り付けが簡単で、子どもでも安全に扱えます(やけどに注意)。
エッグ全体を包むようにリボンを巻いたり、上部にリボンを結んで吊るせるようにすると飾り方も多彩に。
また、カラーテーマを決めてデコると統一感が出て、お部屋のインテリアとしても映えます。
完成後は、光に当たる角度でキラキラと輝き、見るたびに笑顔になれる作品に仕上がるでしょう。
折り紙・プラ素材で“簡単モダン”なイースターエッグ

もっと気軽に作りたい方は、折り紙やプラスチック素材を使うのもおすすめ。
折り紙なら道具いらずで後片付けも簡単、プラエッグなら繰り返し使えてエコです。
カラフルな色紙を折ったり、プラケースをペイントするだけで、モダンな雰囲気のエッグが完成します。
以下では、時間がなくても楽しめるシンプルアレンジを紹介します。
折り紙で作る立体エッグの折り方
丸みを出すには、くす玉折りや風船折りがおすすめ。
好きな色を組み合わせて貼り合わせると、カラフルなモザイク風に。
さらに、折り紙の厚みや素材を変えることで、仕上がりの印象も大きく変わります。
光沢のある折り紙を使えば華やかに、和紙風のものを使えば落ち着いた雰囲気に仕上がります。
折る前に紙の端を少し丸めておくと、より柔らかい丸みを出しやすくなります。
複数の折り紙を組み合わせて模様を作ると、まるでステンドグラスのような美しいデザインに。
仕上げにニスやラミネートスプレーを軽く吹きかけると、色あせを防ぎ長く飾ることができます。
折り方をアレンジして、少し長めの卵型やハート型など、オリジナルの形に挑戦するのも楽しいですよ。
お子さんと一緒に「どの色を組み合わせようか」と相談しながら作れば、創造力と色彩感覚を育む時間にもなります。
完成した折り紙エッグは、糸を通して吊るしたり、透明カップに入れて飾ってもかわいいです。
プラスチックエッグをリメイクして華やかに
100均のカプセルケースを利用すれば、中にお菓子を入れることも。
アクリル絵の具でペイントし、マステやシールでデコるだけでおしゃれに。
さらに、マーブル模様を描いたり、金箔シートを部分的に貼ると高級感が出ます。
リボンを巻いたり、レースを貼ることで、より柔らかく温かみのある印象に。
中にメッセージカードや小さなおもちゃを入れて、サプライズギフトとしても活躍します。
LEDライトや小物入れとして再利用する方法
中に小さなLEDキャンドルを入れると、夜はライトアップエッグに変身。
アクセサリー入れや子どもの“秘密の宝箱”としても喜ばれます。
さらに、透明感のあるプラスチック素材を使えば、光の拡散が柔らかくなり、夜のお部屋をやさしく照らしてくれます。
LEDライトの色を変えれば、シーズンごとに雰囲気を変えることも可能。
温かいオレンジなら春らしいぬくもりを、ブルーなら幻想的な夜のアクセントになります。
また、小物入れとして使う際には、中に綿や布を敷いてアクセサリーを優しく保護するのがおすすめ。
香り付きのポプリを入れれば、香るエッグとしておしゃれなルームデコにも早変わり。
子どもの“宝箱”としては、小さなおもちゃや手紙を入れておくと、開けるたびにワクワクが広がります。
大人向けには、指輪ケースやプレゼントボックスとして使えば、ハンドメイドギフトにもぴったり。
エッグの外側にラメやレースを重ねれば、光を反射してより華やかに見えるので、インテリアとしても映えます。
100均アイテムで作るコスパ最強のエッグデコ

近年は100均でも、イースターグッズが豊富に揃います。
発泡スチロールエッグや羊毛フェルト、パール調シールなど、全部まとめて数百円で可愛く作れるんです。
特にダイソー・セリア・キャンドゥでは、色合いや素材が異なるため、使い分けると個性が出ます。
ここでは、ショップ別のおすすめ素材とアレンジ例を紹介します。
ダイソー・セリア・キャンドゥ別おすすめ材料
- ダイソー:発泡スチロールエッグ、アクリル絵の具、リボン
- セリア:羊毛フェルト、木製クリップ、マステ
- キャンドゥ:パステルカラーの紙粘土、スパンコールシール
コスパよく見栄えするアレンジ例
発泡スチロールにパール調シールを貼るだけで高見え。
紙粘土なら、指で押して模様をつけるだけで可愛い立体感が出ます。
さらに、ラメパウダーを少し散らすと光が反射して華やかさが増し、まるでプロのクラフトのような仕上がりに。
マスキングテープを細く切って模様を入れたり、ペンで点や線を描き加えると、表情豊かなデザインになります。
100均のビーズやボタンを加えれば、素材を変えるだけで全く異なる印象のエッグを作ることができます。
お子さんと一緒に「どの色がかわいい?」「どんな模様にしよう?」と相談しながら作る時間も楽しい思い出に。
完成したエッグを小皿やミニかごに入れて飾れば、空間全体が一気に春らしく彩られます。
余った素材で作る“おそろデコ”アイデア
同じ素材でウサギの飾りやリースを作るのもおすすめ。
エッグと一緒に並べると、春のインテリアとして統一感が出ます。
さらに、余った素材を組み合わせて、ミニガーランドや壁掛け飾りを作ると一層華やかに。
小さな紙粘土の花や葉っぱを加えるだけで、ナチュラルで優しい雰囲気になります。
色をそろえて作ると統一感が生まれ、写真に撮っても映えるコーディネートに。
また、季節を問わず使えるようにアレンジすれば、夏は貝殻、秋は木の実などに変えて長く楽しめます。
親子で楽しむ飾り方・撮り方アイデア

せっかく作ったイースターエッグ、飾り方や撮り方にもこだわりたいですよね。
玄関やリビングをちょっと工夫するだけで、春らしいフォトスポットになります。
スマホでも簡単に撮影できるテクニックを使って、SNSにアップすれば、きっと「かわいい!」とコメントが集まります。
玄関・リビングを華やかにする飾り方
カゴや小皿に入れるだけでもOK。
造花やレースを一緒に添えると、季節感が出ます。
高さを出すと写真映えも◎。
さらに、テーブルクロスやランチョンマットの色を変えるだけでも雰囲気が一変します。
ナチュラル系なら麻布を敷いて木の枝を添えると温かみが増し、パステルカラーを基調にすれば華やかで春らしい印象に。
小さなガラス瓶やキャンドルを並べると、光の反射でエッグがキラキラと輝き、写真にも奥行きが生まれます。
玄関の棚やリビングボードの角など、普段目立たない場所に飾ると、ふとした瞬間に春を感じられる癒やし空間に。
夜はLEDライトをそっと灯して、やわらかな光に包まれる演出も素敵です。
おうちフォトブースの作り方
白い布や画用紙を背景にして、自然光で撮るのがポイント。
エッグを3つ並べるとバランスが取りやすいです。
さらに、背景に軽くカラーペーパーや風船を加えると、写真に動きと立体感が出ます。
椅子や箱を使って高さを変えると、被写体のバランスが取りやすく、全体にプロっぽい印象を与えます。
お子さんを中央に座らせて、エッグを囲むように配置するとストーリー性のある構図に。
撮影後は、SNS投稿用に明るさや彩度を少し調整すると、より映える写真に仕上がります。
写真に映えるカラー配色と小道具の選び方
パステル×白をベースに、差し色でピンクやグリーンを。
ウサギや花モチーフを添えると一気にイースターらしくなります。
さらに、色のトーンを統一すると写真全体にまとまりが出ます。
明るいパステルにゴールドやシルバーを少し加えると、光の反射で高級感がアップ。
背景には淡い布や木目の板など、自然素材を選ぶと優しい雰囲気になります。
小道具には、カゴ・レース・小花などの軽やかなアイテムを使うのがおすすめ。
また、被写体の周囲に散らす小さな卵やリボンを加えると、奥行きのある構図に。
写真を撮る際は、自然光を斜めから当てると陰影が柔らかく、立体感が際立ちます。
SNSに投稿するなら、全体のカラーバランスを整えたあと、暖色系のフィルターを軽くかけると、より春らしい印象に仕上がります。
よくある質問(FAQ)

最後に、読者からよくある質問をまとめました。
保存や再利用のコツを知っておくと、翌年のイースターもスムーズに楽しめます。
「作って終わり」ではなく、毎年の行事として育てていくのも素敵ですよ。
保存期間はどのくらい?
乾燥させたエッグなら1〜2年は保存可能。湿気を避けて保管しましょう。
ただし、紙粘土や絵の具の種類によっては変色やひび割れが起きる場合もあるため、保存前にニスやコーティング剤で表面を保護しておくのが理想です。
湿気が多い時期は除湿剤を箱に入れたり、風通しの良い場所で保管すると長持ちします。
また、翌年再利用する際には、柔らかい布で軽く拭き取り、表面に埃が付着していないか確認すると安心です。
保存用のケースを透明のプラスチック製にすると、中身が見えて管理しやすく、インテリアにもなります。\
壊れたときの補修方法は?
紙粘土製なら少量の水でなじませて再接着。
スチロールの場合はボンドでOKです。
また、欠けた部分を埋めるときは、同じ素材を少し削って接着剤に混ぜると自然な仕上がりになります。
表面を滑らかにした後、乾いてから再度色を塗れば新品のように復活。
軽いひび割れには透明のマニキュアやニスを塗ると目立たなくなります。
割れたパーツをあえて貼り合わせて「アンティーク風」に仕上げるのも一つのアイデアです。
保育園や学校イベントでも使える?
もちろんOK。軽くて安全なので、イベント装飾にもぴったり。
大勢で作る場合は、紙コップや風船ベースが便利です。
さらに、保育園や学校の行事では、季節の工作として取り入れると子どもたちの創造力が伸びます。
年齢に合わせて材料を変えることで、安全に楽しめるのもポイント。
低学年なら折り紙や紙粘土、高学年なら絵の具やビーズを使った細かい装飾にも挑戦できます。
完成した作品を教室や廊下に並べれば、春の雰囲気たっぷりの展示コーナーに。
また、イースターイベントでの“エッグ探しゲーム”にも活用可能です。
紙コップベースのエッグなら軽くて壊れにくく、安全に持ち運びができます。
子どもたちが自分で作ったエッグを使って遊ぶことで、作る・見せる・遊ぶという三段階の楽しみが生まれ、学びの場としても価値があります。
まとめ|卵いらずでも、春の笑顔は満開に

卵を使わなくても、イースターエッグは十分かわいく作れます。
大切なのは「一緒に楽しむこと」。
親子でワイワイ作った時間こそ、最高の思い出になります。
作る過程で笑い合い、色を選んで迷い、完成した瞬間の「できたね!」の声は、きっと心に残る宝物になるでしょう。
また、手作りの魅力は、上手・下手ではなく“気持ち”が込められていること。
どんな小さな工夫も、世界にひとつだけの特別な作品に変わります。
100均素材でも、少しの工夫で世界にひとつの作品ができる。
リボンを結んだり、名前を書いたりするだけでも、ぐっとオリジナリティがアップします。
この春は、卵を使わないイースターで“やさしい手作り時間”を過ごしてみませんか?
親子で過ごすそのひとときが、春の光のように心をあたため、思い出として長く残っていくはずです。


